top of page

第四星:灯ノ星
『ミツビ』
妖や亜人が存在する世界。
永きに渡り、人間の住む都市『左京区』と妖の住む都『右京区』で、価値観や習慣の違いによる対立が続いている。
『現神横丁(アキツカミヨコチョウ)』は、そんな両区に属さず、妖と人間の共存を選んだ土地。両区へ争いをやめるよう、地道な働き掛けをしている。
妖には高い『潜在能力』が備わっており、『潜在能力』を駆使して"妖術"を発動する。
一方の人間には『術師』と呼ばれる"*幻術/*呪術/*蟲術/*方術"などを扱う術者が存在する。が、その数は極めて少なく希少とされている。
その為「術師様」と、同じ人間に崇拝されることも屡々。

左:人間の都市『左京区』
真ん中:共生を選んだ村『現神横丁』
右:妖の都『右京区』
*幻術…幻覚をみせる術。香を扱うことが多い。難易度★
*呪術…文字通り呪いの術。生きとし生けるものの"念"と、専用の道具を使う。難易度★★
*蟲術…蟲(蛇や蛙などを含む)を操る術。暗殺や蟲毒などに用いる。難易度★★
*方術…『潜在能力』を極限まで鍛えた者が使える術。難易度★★★
bottom of page