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第六星:源ノ星
『クエルクス』

獣人が主体となっている世界。
未開の地が非常に多く、手付かずの自然が星全体に広がっている。

各所に点在する『地区』と呼ばれる居留地以外、かなり危険な星。
『地区E-9』は少々治安の悪いスラム街。昼は暑く夜は寒い、寒暖差の激しい場所。
『*トト』又は『媒体』と呼ばれる《星と繋がりを持つ者》が存在する…という言い伝えがあり、彼等と契約を交わすことで星へと干渉し、様々な魔法のようなチカラが使えるのだとか。


因みにこの星では"ニンゲン"は絶滅危惧種である(種族は"霊獣族"にあたる)。
知能が極端に低く言葉を持たぬ生き物を"蟲"と呼び、世界各所で被害を出すため討伐対象となっている。

HP_風景クエルクス.png

少々治安の悪いスラム街『地区E-9』。

*トト…星と星に生きるモノを繋ぐ存在。『媒体』と呼ばれることも屡々。トトを介して星に干渉し、星のチカラを使って超常現象を起こすことができる。解釈によっては正しく"魔法"であるが、そのチカラは無限ではない。

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