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真実ノ間
『夢喰診療所』
エーデルシュタイン・タウ・メサⅨ世が営む、小さな病院が在る世界。
白イ箱庭やアルマ同様、時空/次元/空間が交わる場所のひとつである。
適切な治療を施す為、この世界へ踏み入った者は皆、強制的に変身/変化/擬態などが解除される仕様となっており、故に「真実の間」「真の空間」などと呼ばれる事がある。
基本的に認知している者は特殊な職業や種族のみ。
タウ・メサ家の血筋は『人ならざるもの』を専門とする医師家系。
治療法に自身の"*涙"を使用する。
その対価として"夢"をもらい、"夢"を食すことで生を繋ぐ。
但し、食すのは"悪夢"のみである。

タウ・メサ家で代々引き継がれている診療所兼自宅。
*涙…タウ・メサ家に代々受け継がれている"治癒能力"であり、非常に高い"再生能力"も有している。この涙を他の薬と混合させ、内用剤/外用剤/注射剤などを作成し、処方。サプリも作れる。しかし一番効果的なのは、涙を直接垂らすこと。因みに、この"涙"は自身にはあまり効果がない。
※流星の襲来後に、初代タウ・メサと蒼龍によって設立された病院である。腐食への処置だろう。。
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