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第五星:緑ノ星
『ヴィリオン』
文明が一度荒廃した世界。
『能緑体』と呼ばれる"特定の元素にのみ干渉できる細胞組織"が存在している。
そしてごく少数ではあるが、そのチカラを活性化させ、干渉能力を意図的に発現させることのできる適合者、『能緑者』も存在する。
『能緑者』が干渉できるものは個々で異なり、適合者の個性に感応する。
但し『能緑体』には*副作用があり、能力発現後は鎮静薬を必要不可欠とする。
能力発現の際『能緑体』がぼんやりと緑色に発光することが研究によって解明されており、発動中の『能緑者』の身体はぼんやりと光って見える。

一度荒廃し、再建した都市『リアガルド』。
*副作用…個体差はあるが、倦怠感、頭痛、吐気、嘔吐、眩暈、発熱、筋肉痛、神経痛、気絶、神経麻痺(一時的な場合有)、臓器機能の低下、体内機能の壊死など、最悪死に至ることもある。
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