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第二・第三星:番ノ星
『スーノ・ルーノ』
魔法と妖精などが存在する世界。
各所に点在する鏡面を介し、二つの世界が混在している。
どちらの世界にも環境に応じた妖精が存在し、
妖精のチカラを借り《魔法》を扱い生活の糧としている。
発動の際、妖精たちに語り掛ける必要があるため、基本手に*詠唱が必須。
妖精の集合体《精霊》も存在している。

第二星『スーノ』
太陽の満ち欠けで昼夜が決まり、光に強く、暗闇に弱い種族が生息する『王都スーノ』。

第三星『ルーノ』
月の数で昼夜が決まり、暗闇に強く、光に弱い種族が生息する『帝都ルーノ』。
*詠唱…魔法発動の際に使用する言葉は『妖精の言葉』と言われており、癖が非常に強く、覚えるのも難しいが、正確に発音するのがかなり難解と云われている。
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